IVUSA/JEPC 6次産業化研修会

 WS課題演習の模様.JPG棚田、古民家等の地域資源のある限界集落「新潟県栃尾」は中越地震の被災地。本地域では、おからを独自レシピによって開発したメニュー「あげ、あげ、あげ」を非常食として地域ブランド化に取り組んでいる。

 これらの地域活動を6次産業として捉え、日本イベントプロデュース協会(JEPC)と特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)が共に研究を積み重ね、応援体制の基盤づくりにと努めていくことを目的とした養成講座を11月19日(土)と20日(日)に、法政大学市ヶ谷キャンパスで開講した。

 6次産業とは、農産物生産の第1次産業、食品加工の第2次産業、流通や販売の第3次産業の全てに農業者が関わることをいう。

 講師は、 6次産業化プランナーでコーソー経営研究所所長の後久博氏をはじめ、地域活性化プロデューサーとして活躍するJEPC講師陣が担当。今後も、継続的に養成講座を開講していく。