皆さまもご存知のとおり、元日本イベントプロデュース協会(Jepc)理事、元日本イベント業務管理者協会(JEDIS)事務局長新藤健一郎氏が60歳を期に新しい人生を開拓すると言って、東京を飛び出し上海に移住して半年。同氏のお骨折りで2010年に開催される上海世界博覧会事務協調局(準備室がこの名称に変更)を訪ねました。当日は周副局長が出席され、同姓異人ですが、周副部長から流暢な日本語で通訳をして頂きました。
上海市の再開発と黄浦江中流の浦東、浦西、世界博覧会村等計画敷地5.4Kuの広大な会場の模型を前に、予想入場者数7,000万人、経済効果67億ドルの大規模な構想を熱く語り、日本から多くの出展と入場者を期待していると共に主々の交流を図りたいと熱望されました。
本博覧会は@愛知万博会場面積の3.5倍の規模A恒久施設の建設B中国における都市人口と農村人口は2010年には逆転するのではないか!?など、すべてが世界級のスケール。今回のテーマが都市と農村の協働等を図り、“都市、さらなる素晴らしい生活”とし丹念に夢と希望をもって情熱的に説明頂いたのが大変印象的でした。
詳しくは赤羽副団長からの報告をご一読ください。
今後も交流を通してJepcとしても何らかのお手伝いができればと願っています。

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