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東海道中記JEPC20年史いまなぜユニバーサルイベントなのか
『いまなぜユニバーサルイベントなのか』
−新しいイベントの概念を求めて−

   

編 著 日本イベントプロデュース協会
     ユニバーサルイベント編集委員会
 
A5判 136頁
定価 本体1000円+外税
ISBN4-901173-07-3 C2036

2000年11月21日 第一版第一刷発行
21世紀という時代を見据え、予見し、そして、新しい時代に対応した新しいイベントの概念と方法論の確立のためにイベントにとって輝かしい時代であった20世紀が終わろうとしている。しかし21世紀のイベントが現在の価値を保つという問いに、我々は極めて悲観的にならざるを得ない。目前に控えた未知の時代に備え、我々は今急がなければならない。
 ユニバーサルイベントの概念は、21世紀の新しいイベントの概念と方法論を模索する上で最も重要な概念のひとつであると言えます。なぜなら、それはイベントの本質的な存在理由である「人々がひとつの時間と空間を共有するための概念と方法論」と「人々の豊かで効果的なコミュニケーション体験のための概念と方法論」の2つを併せ持つものだからです。         
 本書では、ユニバーサルイベントが必要とされる背景を探り、次にユニバーサルイベントを構成する基本要素を、理念とイベント構造の両面から整理し、最後にユニバーサルイベントを実現するためのユニバーサルデザインの具体例を挙げて理解しやすくするべく解説を試みました。
第1章 今なぜユニバーサルイベントなのか
第2章 ユニバーサルイベントの基本概念と構造
第3章 ユニバーサルイベントの前提としてのユニバーサルデザインの理解
第4章 高齢者やハンディのある人の立場に立って考えるために
第5章 ユニバーサルイベントのアテンダント
第6章 イベントのためのユニバーサルデザインの具体的ポイント
    
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