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| TOP/運営方針/平成18年度事業報告/19年度事業計画/役員名簿 |
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日本イベントプロデュース協会
副理事長
日本イベントプロデュース協会九州本部
本部長 須 川 一 幸 |
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年初に当たり、JEPC九州のこれからの10年について将来ビジョンを示す必要がある。JEPC設立当初から目指していた「イベント業界の資質の向上」「イベント業界の品質や価格などの基準づくり」「イベント産業の認知」など20周年を前に、一定の成果が見られるように思える。しかし、業界の景気動向を見る限り、非常に厳しい現実にぶつかっている。
そこで、これからの10年は、「会員の仕事を増やすためにJEPCが働く」ようにしないといけない。そのためには「仕事の出来るJEPC」を目指し、会員がスクラムを組み、交流・連携・協働・情報交換をキーワードに一体化して活動する。
具体的には、会員がJEPCの名の下に集結し、共同受注体制を整える方式を検討していく。そのためには、@事務局体制を強化するA再度、広く会員を募るB行政にJEPC会員の仕事を評価してもらうための活動をするCJEPC会員の仕事の資質向上で行政クライアントに安心感と信頼感をD会員が平等に仕事ができるプロジェクトチーム(ゆるやかな組織)を内容別に結成するEターゲットを絞込み徹底的にアプローチする必要がある。
平成18年6月
- 事務局体制を強化する
事務局を西広から当初予定していた西日本新聞社へ移行する。
- 再度、広く会員を募る
特に福岡県内の広告代理店(九州電通、博報堂、大広、ASATSU-DK、三広、朝日広告社など)は全部入会してもらう。さらに、イベント業界現場の一級品のプロデューサー・ディレクターに入会してもらう。
- 行政にJEPC会員の仕事を評価してもらうための活動をする
九州国立博物館オープニングイベントの評価が高く、官民学へアプローチできるようになった。さらに、評価をいただくよう切磋琢磨していく。九州国立博物館と継続的に良い協力関係であり続ける。
- JEPC会員の仕事の資質向上で行政クライアントに安心感と信頼感を
イベントミニサロンでの勉強会・研修会の強化を行う。勉強し、仲間になるために飲み会をし、情報交換できるようにする。
- 会員が平等に仕事ができるプロジェクトチーム(ゆるやかな組織)を内容別に結成する
九州国立博物館オープニングイベントおよび関連イベントで結成した、西広、ヒーロー、レントール太陽、ハダ工芸社のチームのように会員で連携していくことを推進していく。
- ターゲットを絞込み徹底的にアプローチする
九州国立博物館で培ったノウハウを活かし、まずは九州国立博物館と継続的に仕事をしていく。さらに福岡県庁、福岡市と全体プロデュースできる組織体として認めてもらうよう拡大を図っていく。
このような動きを各県レベルで推進していく。会員のいる鹿児島県、熊本県は重点地域として運動を起こしていく。
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