JEPC全国を結ぶ智のネットワーク・日本イベントプロデュース協会
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平成19年度事業報告20年度事業計画入会案内/研究交流/役員名簿
             
1.研究交流委員会テーマ別研究部会
 研究交流委員会はJEPC関東本部活動のなかで唯一皆さまに自由に提案、提言の可能な委員会です。第2期総会記念シンポジウムテーマ『新しいエンターテイメント産業の創出とイベントの関わり』を研究テーマの柱として引き続き調査研究を行ってまいります。また、以下のテーマ別研究部会を設けJEPC関東本部の全ての会員が得意とするまた得意としたいなど次のテーマから選択し登録することができます。人と人との出会いと交流をキーワードにイベント・ヒューマン・ネットワークおよび研究と交流を通じて相互研鑽と資質の向上を目標に努めてまいりたいと思います。
   
2.研究部会活動計画

1. 江戸文化研究部会(小暮 進)
  •  「江戸の街創りと徳川家康」平成20年7月31日(木)開催
     講師:松平 輝夫氏/イベントプロデューサー
     「お江戸の地名の意外な由来」平成20年9月開催(予定)
     講師:中江 克己氏/作家
     「江戸の伝統職人」平成20年11月開催(予定)
     講師:広沢 栄治氏 /伝統職人振興会副理事長
     「お江戸食べ歩き」平成20年12月開催(予定)
     会場:高ばしどぜう、ももんじい屋
     「ソメイヨシノのルーツを訪ねて」平成21年3月開催(予定)
     案内人:小暮 進氏/しょうけい館(戦傷病者史料館)広報
2. ユニバーサルイベント研究部会(内山 早苗)
  • JEPC設立15周年を迎えた平成13年、全ての人々が平等に参加できるイベントづくりを目指すことを目的に発足した同研究部会は,協会内活動を通じ、企業や官公庁の認知を受け、現在NPO法人として活動しています。
  • ユニバーサルイベントの普及・推進
     「参加を希望するすべての人々が、性別、年齢、人種、身体的状況の有無にかかわらず、できる限り快適に参加でき、十分なコミュニケーションが図れるイベント」と定義し、すべてのイベントにその視点と工夫や配慮ができるような提案等を続け、年4回、研究会を開催します。
    「第4回ユニバーサルキャンプin八丈島」の実施
     日時 平成20年9月6日(土)〜8日(月) 期間 2泊3日
     場所 八丈島 底土キャンプ場周辺
     参加人数 100名〜120名の予定(障がい者含む)
    ユニバーサル研究部会のうち1回は、ユニバーサルキャンプの報告会とします。
    ユニバーサルスポーツの普及・推進
     そこにいる誰もが当たり前に参加して楽しめるスポーツを「ユニバーサルスポーと名づけ、障害を持っていても高齢になっても楽しく身体を動かし、生涯元気に過ごせる支援を行うことを目的に活動します。「ユニバーサルスポーツ・コーディネーター養成講座」の普及や島根県等で研修を行います。
3.地域戦略研究部会/まちプロ研究部会(後久 博)
  • “地方分権時代の地域経営”をテーマに、農村地域や中心市街地の活性化に資する「コンテンツ」の開発、地域活性化「支援システム」の開発及び「人材育成講座」の開発をめざします。
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  • 「まちのプロデュース研究会」の開催
  • まちのプロデュース支援とまちのプロデューサー育成講座の開発をめざし、研究活動と実践活動を交え推進します。
    [第1回]平成20年6月9日(月)会場:オン・アミリタ会議室
      講師:金城敦彦氏/NPO大丸有エリア・マネジメント協会事務局長
    [第2回]平成20年7月9日(水)(予定) 会場:オン・アミリタ会議室
      話題提供者のテーマによるセミナーを実施します
    ※会議は、1~2ヶ月に1回程度実施。
    ※実践活動は、池袋、横浜などの中心市街地を予定しています。
4. 伝統・民族芸能研究部会(中坪 功雄)
  • 民族芸能国際間交流、民俗芸能の調査研究、祭り・郷土芸能を活用した地域振興、訪日外国人に見せたい祭り、郷土芸能など、「第10回全国こども民俗芸能大会/8月23日(土)開催」「第5回伝統文化研修セミナー/8月24日(日)開催」(会場は日本青年館)を通じて、催事イベントの考察と、そして、海外の民族芸能とのネットワークづくりをめざしてまいります。
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5. アジアイベント事情研究部会(赤羽 政嗣)
  • 「北京オリンピック」、「上海万博」とビックイベントが控える中国をはじめとしたアジア諸国におけるイベント事情を、日本に滞在するアジアの関係者やアジア諸国において活動している日本企業の担当者などに協力を願い勉強会および懇談会を開催します。将来的には、イベント関係者の海外へのビジネスチャンスを模索してまいります。
6. 和紙文化研究部会(福島 早知子)
  • 和紙文化研究部会では、おりがみ会館 館長 小林一夫館長による、商業デザインとしても注目されている折り紙を使ったディスプレイ(資生堂)ディオールの折り鶴ファッション等世界ホビーの70%を占める紙についてのレクチャーを予定しています。
7. エネルギーエイド研究部会(岡星 竜美)
  • 生きてゆくうえでのエネルギー(精神的・肉体的)を与えてくれる、各種プログラムを用意・体験していただくことで、さまざまな”元気”を感じていただき、そして、各自のイベントに応用・活用していただくことで、”元気”エネルギーが波動を起こし、世の中に広がっていくことを願っています。
  • ●からだには希望がある! 「ゆる体操」のすすめ
    「ゆる体操」の特徴は、高額な設備を必要とせず、安価・安全・簡便なトレーニング法。「ゆる」を行うことにより大脳前頭前野の活動性が増すと同時に副交感神経優位の状態が達成でき、即ちコンセントレーションとリラクセーションの理想的な同時達成が可能になることなどが、生理・生化学的実験により証明されています。
    運動科学総合研究所http://www.undoukagakusouken.co.jp/
    特定非営利活動法人日本ゆる協会 http://yuru.net/
    ●「笑い」は地球を救う!? わっはっは
    「笑い」は、人間の心身の問題として、またコミュニケーションや人間関係の問題として重要な意味を持っています。同時に演劇・文学や芸能の「笑いの文化」を生み出し、私たちの心を癒してくれています。笑いは、さまざまなジャンルの人が集まって、総合的に研究を進める必要があります。
    日本笑い学会 http://www.age.ne.jp/x/warai/
    ●台本の無いドラマ! インプロ・ワークショップ
    「インプロ」とは、「インプロビゼーション=即興」から来た言葉で、「台本や打ち合わせが全くなく、その瞬間に起こったことを受け入れ合いながら即興で作られていくエンタテイメント」。近年では社員教育や学校教育の場でも注目が集まっています。「インプロ」のスキルを身につけるワークショップは、300を超えるインプロ・ゲームを体験する形で進んでいきます。
    なぜ「インプロ」が、こんなに一般に広まり出したのでしょうか?答えは簡単です。私たちの日常にも、即興劇同様、台本がないからです。「インプロ」のスキルを応用すれば、ストーリーや音楽が前に前に進んでいくように、私たちのコミュニケーションや生活も必ず前に、良い方向に進んでいくでしょう。
    インプロジャパン http://www.improjapan.co.jp/
    ●地球にエネルギー! ロハスデザイン大賞報告
    ロハスクラブは、6月5日(世界環境デー)に、2008年度の第3回ロハスデザイン大賞/ヒト・モノ・コト3部門大賞を発表。ブームとなりつつある、MY箸、ウォーターボトルの持ち歩き、うんち教室などのユニークなロハスな取り組みが表彰されました。ロハスクラブ http://www.lohasclub.jp/
    ●旅は無限の可能性! 新しい自分の発見!
    旅を通して「出会い」「感動」「学び」「健康」「やすらぎ」の種をまき、はつらつたるよろこびに満ちた社会を花開かせていく。それがクラブツーリズムのミッションです。「文化に親しむ」「自然を愛する」「仲間と楽しむ」そして「夢」。ユニークでオリジナルな旅、そして参加される方のよろこびを生み出す、新しい旅の提案をします。
    クラブツーリズム http://www.club-t.com/
    ●スローフードで、みんな元気!
    「スローフード運動」は、バラエティ豊かな地域の食を再発見し、これを愉しみながら、人が豊かに、そして平和に生きていくうえで欠かすことのできない「食の喜び」を取り戻そうという運動です。1980年代に、イタリアでも「ファストフード」がチェーン展開されはじめ、大量生産、大量流通、食品添加物、遺伝子組み換えといった、「食の均質化」の波が次第に押し寄せて…。そんな食に代表される画一的でせわしない現代生活に、「スローフードな食卓」から革命を起こし、もっと生き生きとした社会をとりもどしたい。それが、「スローフード」の哲学です。ここ数年、「スローフード」という言葉が、日本でもようやく浸透してきた。さいわい日本には、国土の6割以上の山間部や多くの島々があり、多様な風土にそれぞれの食生活、嗜好、気候に適した豊富な食材、調理法が根づいています。こうした美味しくてバラエティ豊かな地域の食を、担い手とともに守っていきたいと考えています。
    スローフードジャパンhttp://www.slowfoodjapan.net/index.html
    その他、「アンチエイジングから、アクティブエイジングへ!」「“眠り”のコンサート」「ペットと元気ライフ」等のプログラムの紹介を計画しています。
8.. いべんと うぉっちんぐ研究部会(深沢 敬明
  • イベントの仕込み現場から、身近な公共施設の見学、ニュービジネスの発掘等に繋がるテーマをもとに興味・関心のある話題を提供します。
9. PJ「学習塾」(原田豊和)
  • PJ会員の活動強化を目的とする「PJ塾」を通じて、さらに、「知られていないけど、使える特典が多いJEPCのサービスやPJならではという事業活動」を今後検討し、発信していくという欲張りな目的のもとに活動してまいります。
   
研究交流委員会テーマ別研究部会入会申込様式(PDF)51.4KB
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